2008年度若手社員視察研修会の報告


■■■■ タイムテーブル ■■■■
日付
時刻
場所
目的

1

9:45
新千歳空港 相互組、北海組合流
11:20 砂川SA(砂川ハイウェイオアシス) 昼食
13:00 北海道住電精密株式会社様 研修視察
16:30 マリンヒルホテル小樽 宿泊
17:00 マリンヒルホテル小樽(会議室) 社長研修
18:30 マリンヒルホテル小樽(宴会場) 懇親会

2

9:00
北海バネ株式会社 部門PRと見学
11:30 和風レストラン 銭函大山 昼食
14:00 トヨタ自動車北海道株式会社様 研修視察
16:00 新千歳空港 解散
【 謝 辞 】



第 1 日 目

新千歳空港
<相互、北海組合流>
恒例行事としてすっかり定着した若手研修会、
今年は北海バネの本社がある北海道が舞台と
なりました。
相互発條10名、北海バネ6名に社長を含め総勢
17名が新千歳空港で合流しました。




松尾ジンギスカンにて
<昼食>
一社目の工場見学へ向かう途中、道央自動車道
砂川サービスエリア(砂川ハイウェイオアシス)内の
松尾ジンギスカンで昼食をとりました。





■■■ 北海道住電精密株式会社様 ---北海道奈井江群奈井江町---
札幌から車で約1時間のところにある奈井江町という町で超硬合金製刃先交換チップを
製造する北海道住電精密株式会社様の工場を見学させていただきました。
北海道で作られた刃先チップが世界の多くの最先端工場で、なくてはならない重要な
部品として活躍していることを知りました。
同じ北海道の部品メーカーとして、とても誇らしい気持ちになり、良い刺激もなりました。
また、大変お忙しい中、親切に対応していただきありがとうございました。



北海道住電精密株式会社様 社屋前にて記念撮影

宿泊先のマリンヒルホテル小樽
<宿泊>
マリンヒルホテル小樽---北海道小樽市朝里川温泉---
ホテルでは社長が講師を務める研修会と懇親会
が行われました。





■■■ 社長研修
毎年、若手研修会では宿泊先のホテルで社長が講師を務める研修会を行っています。
これまでの研修会では相互発條と北海バネの歴史についての講話が主な題目でしたが
若手社員の気持ちの中に会社の歴史についての知識が浸透してきたと判断し
下記のような新たな題目を設けて社長研修は進められました。

 1.いつもと違う環境に身をおいて自分の姿を見直す
  いくつかの非日常的なケースを設定した上で、「危機的な状況に立たされる前に
  最悪な事態を想定し、最大限それを回避することの大切さ」について分かりやすく
  説明していただきました。

 2.情報伝達の大切さ
  文字を持たず口伝えに文化を伝承したアイヌの人々、戦友の遺書を暗記して
  遺族に伝えたシベリア抑留者の話など、情報伝達の大切さを実例を挙げて説明して
  いただきました。



社長研修のようす

懇親会のようす
<懇親会>
離れた地域を拠点とする両社の若手は
ホテルのおいしい料理とお酒をいただき
ながら、親睦を深めました。





第 2 日 目

自部門PR
<部門PRと北海バネ工場見学>
研修会参加者と参加者以外の北海バネ社員は
日頃自分が働く部門のPRと、抱えている課題点
の発表を行いました。
発表の後は北海バネの工場内を見学しました。







和風レストラン大山
<昼食>
2日目の昼食は、北海バネの近所にある
和風レストラン大山です。







■■■ トヨタ自動車北海道株式会社様 ---北海道苫小牧市---
会社概要の説明ビデオを見せていただき、また、第一工場内の見学もさせていただき
ました。良い製品をいかに早く、安く届けるか、必要なものを必要なときに必要なだけ
生産する「ジャストインタイム」で生産効率の向上を行い、独創的な管理方式である
「かんばん方式」を実践するトヨタ生産方式を直接見せていただくことができ大変勉強に
なりました。
また、ご多忙中にもかかわらず、親切に対応していただきありがとうございました。


−−−−− 謝辞 −−−−−
トヨタ自動車北海道株式会社様、北海道住電精密株式会社様
この度はご多忙中にもかかわらず、研修視察を快く受け入れて
頂き、さらに、御親切なる御説明も賜り誠にありがとうござい
ました。
当社の明日を担う若手社員たちは、御社工場の組み立て工程を
見学し新たなる発見を得ることができ、また、これからの業務
の上で非常に有意義であったと一堂ひとしく感想を述べており
ました。
トヨタ自動車北海道株式会社様、北海道住電精密株式会社様の
視察を通して若手社員が何をすべきか、そのヒントを与えて頂
いたものと確信しております。
今後ともご指導ご支援を賜りたくお願い申し上げます。

相互発條梶A北海バネ
代表取締役社長: 岸 俊之